アストロカメラ クラシック 352BとFC76用自作

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今年のゴールデンウイークは5/2は出社する代わりに遠征のバッファとして本日9日を休みにしたものの

梅雨っぽい空模様で目論みが外れ残念でした。

ネタもないので、今となっては役に立たないと思いますが、先日実家から持ち帰ってきた銀塩アストロカメラをご紹介します。 フィルムは大判のブローニーサイズですが、35mm用のレンズが使用できます。

天体の導入とフォーカシングは左端のピントグラスホルダーとルーペで行います。IMG_20160509_163126.jpg 星の家オリジナルの352Bカメラ2台で、右がミノルタMD、左がオリンパスOM マウント用です。

たしか 出版社経由でカメラの製造元からモニターの依頼があり贈呈された物です。

35mm用のレンズですとイメージサークルが狭いので、円形写野になりますので

16mmの対角魚眼レンズだと全天カメラになります。カメラにはシャッターがありませんので撮影時は引きふたで開閉します。

シグマの16mmf2.8を装着した352Bです。組み込みの金属製フードはブローニーではケラレが出るため金ノコで切断してます。IMG_20160509_163252.jpg カメラはマミヤプレス用のブローニーホルダーです。

フィルムの圧着は吸引式のため裏紙がある120フィルムはそのまま使用できません。事前に裏紙をはずす必要があります。これがコツがいるので大変です。

IMG_20160509_163333.jpg

(220はそのまま使用可能ですが、フランジバックは吸引時に合わせているため非吸引式のホルダーではピントが出ません)

352Bの作例ですが、

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