望遠鏡 リモートコントロール化の検討

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昨年、この趣味の再開以来

30年以上前に購入した機器と併用しながら

自動導入赤道儀、冷却CMOSカメラ、オートガイダーなどを手に入れたので 機材はやっと今風の構成になりました。

10年から15年以上遅れてますがゆっくりと浦島太郎状態から回復しつつあります。

あとは実戦投入と安定運用ですね。

おっと、望遠鏡はまだ30年以上前のものでしたか.....

手に入れた機材を嬉々としてUSBケーブルで繋げましたところ

IMG_20160831_015640.jpg

予想はしておりましたがUSBハブを介してノートPCと接続すると

取り回し、操作性が悪すぎます。

ここはいっそのこと今風にネットワークを駆使してリモートコントロール化で対処する事にしました。

冬は寒さもしのげるし、設置の自由度が良くなるため無理な姿勢をとらなくなるので

腰にもやさしいかもしれません。

ネットワークの設定まわりはエンジニアなので技術面では問題ないと思いますが、

製品の選定は先週から先人の方の情報を参考に数日間構成を検討しました。

結局、実績があり先人の方が多く試行錯誤・運用しているUSBデバイスサーバを手に入れました。

下の写真はリモコン化に必要なデバイス類で、皆さんも使用されているIODATAの製品です。

インフラ選定はまずは実績優先がよろしいかと。

IODATAnetUSB-1.jpg

高速net.USB、デバイスサーバとポケットwifiルータであります。

私の環境では冷却CMOSカメラ意外にもこんなにUSBケーブルが必要です。

AZ-EQ5GT/EQDIRやM-GEN、PoleMaster用のケーブルでまさにスパゲティ状態。

IODATAnetUSB-2.jpg

さて、昨晩から始めた動作検証は次回以降に状況をアップする予定です。

全てリモコン化できると良いのですが、

今のところキャプチャー系の冷却CMOSカメラがだめっぽいです。これは要追加検証。

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