八方ヶ原に遠征 8/13

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このところ天気が不安定な関東地方。8月13日の晴れ間を探しGPVをチェック。

自宅から250キロ離れた福島県南部地方は雲が少ないようでしたが

ちょっと遠すぎるので200キロ圏内で探したところ栃木県矢板市の 八方ヶ原辺りがよさげでした。

8月13日の晩は日付が変わる1時過ぎから2時間ほど雲量が10%でその後はまた曇りという予報でしたが、

今回は曇り時間帯も含めGPVが的中しペルセウス座流星群が楽しめました。

当日は嫁同伴でしたが、八王子市を21時ちょっと前に出発。圏央道あきるのインターから久喜ジャンクション〜東北道矢板インターまで空いており順調でした。

途中佐野SAと矢板のコンビニで休憩し現地到着は23時50分頃でした。

DSC_0236.jpg

八方ヶ原は初めて遠征しましたが、星見屋さんには有名な大間々駐車場で標高1280メートル。

うわさ通り駐車場も広くトイレも完備しているため快適でした。

さて、初めての観測地では光害の様子が気になるものです。

東〜東南方面30〜40度程度は近隣の市街光や関東平野の影響を受けますが

天頂や北東〜北〜西〜南西方面は暗くて星がよく見えます。

天候の様子で機会があればまた遠征したいと思います。


目新しい所はありませんがついでにスカイメモRSで使用している電源周りを紹介します。

NIKON D610搭載のスカイメモRS。

ウエイトはスカイメモQのものを流用しています。

DSC_0218.jpg

足回りはK-ASTEC微動付き架台+VIXEN SXG-HAL130三脚の組み合わせですが、これが

軽量コンパクトで機動力も高く、強度も申し分ないので安定して運用可能です。

微動架台はUNITEC製のSXG架台用の雲台アダプターを介して三脚架台に固定しています。

DSC_0221.jpg


スカイメモRSの電源は取り扱いが容易な大容量モバイルバッテリー(32000mAH)を使用していますが

このままではスカイメモRSに6V電圧が供給できないためUSBブースターで昇圧しています。

その後はスカイメモの仕様に合わせてUSB→2.1mmDCケーブル+極性変換プラグで接続しています。

市販のUSB?>2.1mmDCケーブルはセンターが+のものが多いのですが

スカイメモRSのDCジャックの極性はセンターが -のため極性変換プラグが必要になります。(逆接すると回路が壊れます)

DSC_0223.jpg
USBブースターとはモバイルバッテリーの電圧を5Vから6Vに昇圧するパーツで

青いコネクタの極性変換プラグはギターのイフェクタ―用のACアダプター向けに発売されているパーツです。

この極性変換プラグは作りがかなりしっかりしたもので自作するより安いのでお勧めです。

ちなみにモバイルバッテリーは3ポートで内1個は2A供給できるのでこれは露よけヒーター専用にして、

残りはM-GENで同時に使用可能です。

まだ一昼夜は使用したことはありませんが、数時間の使用でもほとんど減りません。DSC_0220.jpg

帰路は仮眠後に朝の散策をして午前10時頃に八方ヶ原を出発。

矢板市の道の駅で昼食後にロケハンも兼ねて日光戦場ヶ原まで足をのばし景色を楽しんできました。

午後の3時頃に日光を後にしましたが自然渋滞+事故渋滞にはまり、佐野SAで2時間ほど休憩する羽目になり帰宅したのは夜の9時過ぎでした。

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