リモコン化 その3 システム構成 net.USB

リモコン化 その3 システム構成 net.USB

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SkywatcherのAZ-EQ5GT赤道儀を夏に購入してからリモコン化するために試行していましたが

運用試験の途中で基盤が故障してしまい修理にだしている間に意欲が冷めてしまいました。

先日、赤道儀も無事に戻ったことだし、月が細くなるまで間、リモコン化のケーブル接続などの構成を整理してみました。 

※以前の記事は リモコン化 タグでご参照してください。

■システム構成図(ハードウエア)

こんな感じで構成予定です。詳細は拡大画像をご覧ください。

フォーカサーがないなど突っ込みどころはあります。

AZ-EQ5GT-net.USB-wifiremote.jpg

構成の中で特にnet.USBデバイスサーバが重要です。

net.USBデバイスサーバの利用目的はUSBプリンターや外付けUSBハードディスクをLANに接続し複数のPCで共有することを想定しています。

物理的にはLANポート付の2ポートUSBハブといえば想像しやすいでしょうか。

今回はこのUSBポートに接続するのはプリンターやハードディスクではなく、外付けのデジカメや赤道儀というわけです。

■構成について

ノートPCは

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Comments [2]

No.1

 自分も家の屋上で流星を追いかけるときには、最近は室内でコントロールしてテレビで画面を見ていることもあります。寒い季節は助かります。
 ビクセンのGP2赤道儀を、アルドイーノマイコンに自作の駆動系と自作プログラムでカメラをガイドするわけです。
 画像を居間のテレビに送るHDMIのビデオケーブルと、PCでカメラをコントロールするUSBケーブルと、赤道儀をコントロールするLANケーブルから改造した自作のリモコンケーブルを家の中まで引き入れています。居間のテレビで星を見ながらカメラの向きを調節して、手元のPCに画像を保存しているわけです。かみさんも一緒に星を見ていたりすることもあります。
 かみさんは、このリビングの観測室で何回か流星をみているのですが、自分は集中力が足りないのか、いつもよそ見していてチャンスに恵まれていません。

No.2

Kamiさん
おはようございます。寒い時期には一度リモコンで運用すると
もう手放せないですね。
流星観測はうってつけで部屋の中で観測できるとはうらやましいです^_^

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