M-GENにリングとレンズを付ける

M-GENにリングとレンズを付ける

コメント[6]

去年の10月にUSB端子修理のためオーストリアに旅立ったM-GENスーパーガイダーのコントローラですがまだ帰ってきません困ったもんです(`´)まぁ気長に待ちますが、とは言うものの待ちきれずもう一台買っちゃいました。

単体を個人輸入したためガイドカメラはカメラネジやアルカスイスに対応してないので取付方法を検討しました。販売店のアルカスイスセットは今回パス。

IMG_20170210_195951.JPG

ASI1600MMと同じ方式になりますが、カメラレンズ用三脚座でピッタリの物がありました。内径68mm、タカハシのFC-50と同じ径なので他にも応用が出来そう(^^♪

リングはNikon AFS 70-200用のMENGS RT-1という中華製の安物ですが金属製で作りは良くピッタリです。

MENGSのリングにM-GENを取り付け。まぎわらしいです。あと

ガイド鏡と言うかレンズは

≫続きを読む

Track Back

Track Back URL

Comments [6]

No.1

たまちさま
 2月3日(金)に小菅Hに先着して、夜半過ぎに帰宅した
サンバー乗りです。当日は、光害カットフィルターの効果を
確かめるため、短時間の撮影で、ご迷惑をかけました。
 私は素人で、分からないことばかりです。また、小菅Hに
訪れることもありますので、勉強させてください。
1/20λの機材、懐かしい思いで記事を拝見しています。

檜原の星好き教員さん
管理人のたまちです。
こんばんは、当ブログをご訪問ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

No.3

自分もリング三脚座を使っています。
赤道儀で撮っている時に特に便利で、ビューファインダーの向きやカメラからケーブルの出る方向も容易に調節できます

ほんとうは標準レンズや広角レンズにもリング三脚座があると助かるのですが、そのような軽めのレンズにはリング三脚座は付くようになって売られているものはありません。
しかし、ミラーレス機にニコン等のレンズを取り付けるためのマウントアダプターというリングに
リング三脚座を付けられるようになっているモデルがあります
シンプルでたいへん有能な機能なのですが、なぜか
他社の通常のマウントアダプターが数千円で買えるのに
このマウントアダプターセットはなぜか数万円もします
自分の場合は
1000円もしない中華なマウントアダプターを勤務先の旋盤で削らしてもらって、ネットで落とした安いリング三脚座に寸法を合わせて使っています。
ノギスで計りながら作りました (^_^)v

Kamiさん、こんばんわです!
M-GENはカメラネジが無いので販売店の高価なキットを買うしかなかったのですがレンズも含めて安く揃いました(^^♪

ミラーレスはマウント変換アダプター部分がちょっと弱いものが多いみたいなので三脚座は必要ですかね。
旋盤が使えるとはうらやましいですね(^^)

No.5

こんばんは
先ほど、神田のKYOEIのHPに載っているM-GENの案内を
すごいなぁと思いながら見ていたところです

正直言って、撮影システムもさることながら、後処理システムも
星雲や星団は全く撮っていないので、よくわかりませんが

ところで
この週末もサーバーのメンテに結構手がかかったりしていたのですか

コメントする

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)





にほんブログ村

このページの上部へ

サイト内検索

アーカイブ

最近のコメント

全てのコメントを一覧で見る


天体写真ランキングへ



Powered by
Movable Type 6.3.2


関東(奥多摩/神奈川/富士山~伊豆方面)

甲信(山梨~八ヶ岳方面)

北関東~福島県いわき市方面