ASI1600MM-Cool+Hαによるアンタレス付近 180mmレンズ

ASI1600MM-Cool+Hαによるアンタレス付近 180mmレンズ

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5月4日の晩の明け方に山梨県小菅村で撮影したものです。全体的に露出不足かつレンズ前面に付けたUVIRフィルターでゴーストが発生していま一の写真ですが、ご容赦ください。

像は荒れ気味ですが半値幅6nsのHαフィルターにより写野の端まで星雲や分子雲がいろいろ写っているようです。写野はフルサイズ換算で360mm望遠相当なので180mmですが狭いです。

20170504-180mmf35-M4antares-Ha3mx5RGB3mx3Gain300.jpg

■撮影データ

スカイメモRS+M-GENオートガイド。

ASI1600MM-Cool+tamron 180mm f2.5->f3.5(UVIR装着)、Gain300、冷却-25度、Brightness1、Gamma50、LRGB合成:L(Hα 3分x5枚)、RGB(各色3分x3枚)、DSSでダーク、バイアス補正、PS CC 2017でLRGB合成と画像処理、フリンジ低減、、NIK-C。

次回は50mmレンズでたっぷり露出をかけるのがよさそうですね^^

ゴーストの原因はお恥ずかしいことにチェックしたらフィルターが部分的に汚れていました。RGBのコントラストが上がるので使用しましたが、まあ次回からは改善されると思います。

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Comments [4]

No.1

スカイメモはバランスがとれていて撮り良さそうですね
ポラリエよりそっちの方がよかったかなと、ちょっと後悔しております

極望はデジタルですか
あれってパソコンが必要になりますが、原理は理にかなっていますからね
自分のポラリエは従来型の極望ですが、自分の今まで使っていたのに比べて
最近のはずいぶん扱いやすくなったんだなぁと感じています

たまちさんのスカイメモの写真を見て
自分もやはり天体望遠鏡の三脚にポラリエでいこうかと考えています
現状のカメラ用三脚では足腰の弱さが気になるものですから
天体望遠鏡用のは大きくて重いので
持って公共交通機関に乗るときのことを考えて、躊躇していたのですが

おはようございます。三脚はたしかに望遠鏡用の方が安心感がありますね(^-^)

使用している旧スカイメモQやRSのメリットはバランス、高精度、独自スケールの暗視野極望でセッテイングが簡単などで、あっという間に設置できて安定運用できるので重宝してます。でも私のスカイメモRSは本体、ウエイトや三脚などのシステム一式でザックリと12kg以上になります。これでは重いですよね。

No.3

スカイメモって、ケンコーのカタログを改めて見たら、天体望遠鏡用そのもののという感じの専用三脚も売っていたのですね。見入ってしまいました。
あと、今月の下旬に新しいスカイメモが発売になるようで、カタログをもらったところで宣伝していましたが、これにはもっとびっくり.....

こんど戦場ヶ原方面に星を見に行ってみようかと思っています
家が川口ジャンクションに近いものですから

Kamiさん、こんにちは。ご返答が遅くなりすいません。
三脚架台への搭載がクリアーできればGP赤道儀の三脚が流用できそうですよね。

戦場が原は良く星が見えそうですね!

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