M8干潟星雲(2ミックス) ASI1600MM-Cool

M8干潟星雲(2ミックス) ASI1600MM-Cool

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M8干潟星雲で57分露出しました。L画像にZWO製の半値幅6nsのHαフィルター(31mmスレッドレス)を使用しています。

このLRGB合成では明るい部分は飛んでしまいましたがその代わりに周辺の薄い星雲がある程度まで描写できました^^

しかし、これでは色とびしてよろしくないですね。

20170527-M8-130SLAC4-Ha5mx52mx1RGB2mx5(RGB).jpg

■撮影データ(LRGB合成)

富士山富士宮口5合目にて。

MIZAR 130SL 1/20λ+ASI1600MM-Cool、AC4レデューサー併用。F5.5(fl720mm)⇒約F4.6(fl600mm)、冷却温度:-25℃、Gain:300,Brightness:1、Gamma:50、L(Hα):5分x5枚+2分x1枚、RGB:各2分x5枚(合計:57分)、USBヒーターでフィルターの結露防止。

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。RDPタブレットリモコン運用。

ダーク、とフラット、バイアス補正およびスタックはDSSを使用。合成処理と色調整はPS CC 2017。

こちらはRチャネルのレイヤーにHαのレイヤーをミックスしました。(6/1に再処理しました)こちらのほうが自然でした。

20170527-M8-130SLAC4-Ha5mx52mx1RGB2mx5(R).jpg

■撮影データ

下記以外はLRGB合成と同じです。

R(Hα)):5分x5枚+2分x1枚、GB:各2分x5枚(合計:47分)

後はRチャネルにHαをブレンドなど色々と試してみましたが、バランスが難しくて時間をかけてやってみたいと思います。

機会を見て2時間露出も挑戦したいと思います^^

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