機材 一覧-1ページ目-GEMANIA

天文の趣味を始めてから長らく手に入れたいと思っていて、そのままだった星空観望の定番7x50双眼鏡を手に入れました!ニコンの10x70と8x30も所有してますがやはり間のモデルが必要です。手に入れたのはフジノンの7x50 MT-SXです。IFの防水タイプのモデルで自衛隊の御用達の双眼鏡。

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偶然、個人宅で使用されずに長く保管されていたものを譲り受けた物ですが、製造時期はおそらく70年代後半か80年代前半かな。

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当時のものはニコンもそうですが、質の良いレザーケースに収納されていました。

三脚アダプターは純正品でなく、ニコン用の物を手に入れました。

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今晩は遠征に出かける予定なので星空探索が楽しみです。

ゴールデンウイーク最後の遠征はみずがめ座η群の観望を兼ねてASI1600MM-Cooで撮影するため5月4日の遅い時間に自宅を出発しました。少しうす雲がありましたが明け方に流星と夏の銀河を見ることができましたので無理して出かけて良かったです。

観測場所はいつもの山梨県小菅村の某所ですが今回の機材はポタ赤のお手軽セットです。(写真は日陰のため色がおかしいです)

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ZWO ASI1600MM-Coolは昨年末からプチ変更していてフィルターは28mm(1.25インチ)から31mmのスレッドレスにサイズアップし3月頃にEFWに結露防止ヒーターを取り付けました。

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スカイメモRSは変更はありませんが再度ご紹介しますと一応、今時のオートガイドに対応します。外付けのボックスがオートガイドリレー(AutoGuide Labs製)でM-GENで利用しています。微動架台はK-ASTEC、VIXEN SXG-HAL130三脚用のアダプターはUNITEC製です。色々便利なものが揃うので良い時代ですね^^

撮影したものは構図がなんとも無理やり感ありありでお恥ずかしいのですが銀河の暗黒帯も写りました。(おまけで飛行機の光跡まで)

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昨日からGW突入で11連休中のたまちです。天気も悪いことだし色々やってみました。

リモート化の課題となっているASI1600MM-Coolのnet.USB化ですがデバイスサーバーを性能が良いものに変更しましたら使用できるようになりました。 \(◎o◎)/!

次回は実戦で運用したいと思います。

新しいデバイスサーバーはサイレックステクノロジーのDS-510です。購入してすぐに最新のファームウエアにアップデートしました。

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運用時はマジックバンドでルーターとハブをまとめています。青はLAN、赤と黒ケーブルは5Vモバイル電源用です。

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後は、AZ-EQ5GTのSynScanコントローラーのファームウエアをアップデートしました。

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EQDIRECTで運用しているので必然性はないのですがPCが使用できないなどのトラブル時はコントローラーを使用するので無視はできません。

Ver2.3から2.4へのアップデートで、変更点は太陽時追尾への対応とパーク動作の最適化やその他のバグの修正ということだそうだ。

まあ、あまり関係なさそうです(^-^)

写真が無いのも寂しいので、再処理したさそり座をアップします。

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前記事で記載しましたが先週の金曜日に出撃した奥武蔵遠征の際に2台めのM-GENのコントローラ(個人輸入)の電源が入らなくなるトラブルが発生しました。これは昨晩パーツの交換をして解決しました。よかったです^^ パーツ交換といってもたいした事ではないです。

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金曜日に故障して早速土曜日にドイツのセラーに連絡しましたが月曜日に返答がありヒューズ切れでは? との事。対応が速いですね。

その合間の日曜日に

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このところ体力的にきついので軽いバッテリーを買ってしまいました(^-^)

ASI1600MM-Cool、冷却CMOSカメラやAZ-EQ5GT自動導入赤道儀が電気大食いのため36Ahx2やデイープサイクルの90hAを使用してましたがいかんせんどちらも20キログラム以上あるので体力面とモチベーション的に遠征のネックになっていました。

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購入したバツテリーはどちらもリチウムイオンでいわゆるポータブル電源と言われる物で合計で7kgなので10kgの小型自動車用36Ah鉛バッテリーより軽いです。写真にはサイズ比較のためタカハシのFC-50鏡筒を置いてます。

右の大きいほうは「suaoki ポータブル電源」で容量は120000mAh ですが重量はたったの5.6キロです。

スペックだけコピペすると

[入力方法3WAY]本体容量:120000mAh/400Wh 入力:ACアダプタ:14V~40V(標準:72W/29.4V) カーチャージャー:12/24V ソーラーパネル:10A(最大)/14V~40V

  • [出力方法5WAY]AC :110V/60Hz ( 最大300W、純正弦波) ジャンプスタート:12V/600A (最大) USB:5V/3.5A(最大) x 4 DC:12V/3A x 2 シガーライターソケット:12V/120W
  • [LCD大画面表示]三つのボタンにより、充電、DC出力とAC出力を選択できます。そして、電池残量、放電、充電状況などもLCDスクリーンに見やすく表示されます。
  • [付属品]充電用ACアダプター、車の充電ケーブル、ソーラー充電ケーブル、ジャンプスタータークランプ、取扱説明書
  • 寸法:230mm(L)x 140mm(W)x 230mm(H) 重量:5.6Kg 

画像には写っていませんがソーラーパネルも購入しました。

左の小型のものは重量は1.4キロの「Rockpals ポータブル電源 」で容量40800mAh 150Whですがかなり軽量です。

出力はDC3ポート(9V~12.4V、15A)、),USB2ポート(3.1A)、AC(100W)なのでスカイメモや冷却カメラを使用しない時に使用する予定です。

これで遠征のあと襲ってくる腰痛とはオサラバできるといいのですが。

3月19日は山梨県小菅村に遠征しました。残念ながら空の透明度が悪く写りがいまひとつだったりオートガイドが不安定だったりで戦果はほとんどありませんでしたがフリーソフトのWifiScopeを使用してSky SafariからAZ-EQ5GTの自動導入の動作確認(兼運用テスト)ができました。当日は久しぶりにKamiさんと30年振りに再会した星仲間と一緒で近況報告と情報交換をさせていただきました^^

WifiScopeの結果は良好で問題なく動作しました。7インチタブからSkyfiなしのリモコンで導入&位置の微調整ができるので非常に快適でした。

下の画像はM101導入時のSkysafari Plusの画面です。やはりタッチパネルでの操作はらくちんで良いですね^^

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※普通に操作すれば問題ありませんがあわてて赤道儀の方向キーを連打しちゃうと処理が追いつかず暴走するので注意(笑)

こちらは当日撮影したFC-50+ASI1600MM-Coolで撮影したM101です。なぜか色ずれしちゃうのでとりあえずHαからRGB全部重ねてモノクロです。

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Hα4mx12枚、RGB各色4mx4枚合計56分ですが露出不足です。月明あり。AZ-EQ5GTでリモート運用

FC-50+BORG0.85レデューサー+ケンコーAC2:合成F5ぐらい。ASI1600MM-Cool(Gain250,-25℃)

RDPを使ってPCに接続すればASI1600MM、M-GENなども同じタブレットで操作できます。(タブレットからRDPの縦画面です)

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今晩は天気が良さそうなので出撃する予定です('-'。)

遠征の準備の合間に先人の方に習い、斜鏡と凄く飛び出しているドロチューブに艶消し黒、マットの塗装をしました。タッチペンなので斜鏡のコバも簡単に黒塗りできます。

IMG_20170319_131421.jpgのサムネイル画像

スパイダーのネジが未塗装ですがまだ下塗り途中です。

先日クレイフォードのドロチューブがユルユルだったのを調整しましたがこれで論吉2枚なので良い買い物でした(^-^)

今回塗装で使用したのはタッチペン、アサヒペイントの水性マーカーマットブラック艶消し黒ですが、簡単だし218円という点で手軽なのでオススメ品です。

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net.USBによるデバイスサーバとWifiルーターによる構成でノートPCを端末にしてDSLR,AZ-EQ5GT赤道などがリモコンで操作できるようになり非常に便利になりました。

ちょっと不満なのはノートPC+SkyChartsで行っている自動導入の操作性が悪いため前からVIXENのスターブックテンのようにハンディタイプのコントローラで操作できないものかと思っていました。

タッチパネルで楽々操作が理想的です。

一応、アンドロイドタブレットでSkySafari+SkyFiの組み合わせならばすぐにできそうですがSkyFiの購入に2万円程度投資が必要でこれは没。WindowsタブレットではSkyChartsではマウスが必要なのでタッチパネルで楽々操作は出来ずこれも没。

現状の手持ちのアンドロイドタブレットをコントローラーに使用する前提であまりお金をかけずに実現可能な方法を調査しました。

アンドロイドOS対応の自動導入ソフトはおそらくSkySafari一択になると思いますがこのままではEQMODのAZ-EQ5GTを制御できません。

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しかしチョット調べたらSkySafariでEQMODが使用できる神ツールがありました。

これだとSkySafari5 Plusの640円で済みます^^

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WiFIScopeというWindowsアプリです。一応フリーソフトでいわゆるプロトコル変換ソフト(GW)なるものですが早速EQMODのsimulater赤道儀で自動導入ができるのを確認できました。次の新月期までに実機で動作検証をする予定です。

これが動けばタッチパネルで操作性がかなり向上するので期待しています。

だめ元なので動かなくともあっさりあきらめたいと思いますが成功したら作者様にDonateですかね。

先日の3月4日の晩に山梨県小菅村で初運用したN208CF、208mmニュートン+HRコマコレですが特に問題も発生せず終わりほっとしました^^

下の画像は明け方撤収前のものです。

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少ないのですが良かった点と今後気をつけるべき点を整理して一層の向上を目指したいと思います。(備忘録も兼ねるメモです)

1.光軸修正

購入してから到着時は例によって光軸はずれずれでした。斜鏡のスパイダーの締めも甘かったです。

事前に試写はしなかったものの結果をみると調整がうまくできたようです。しかしスパイダーのテンションネジが再度緩んでおり今回撮影に一部影響したと思う。

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これは鏡筒が馴染む?までの現象なのか遠征のたびにネジの様子を確認しないといけないのか要監視。

2.AZ-EQ5GT赤道儀

PoleMasetrによる極軸セッティングはPCに北極星を導入後はあっという間に完了します。これは安定運用と時間短縮の大きな要となります。

心配だったAZ-EQ5GTへの208mm鏡筒の搭載ですがリモコン化したこともあり搭載重量オーバーという感じでのストレスは全くなく今後も運用できそうです。

バランスも取りやすくさくさくと動きます。しかし今回は無風に近かったので風がある時に安定するかは未知数です。

3.自動導入

アライメントはEQASCOM+SkyChartでは非常に簡単で2~3ポイントで調整で基本的にほぼドンピシャリです。操作も何も考えずにできるようになりました。今のところEQASCOMによる制御は快適なので標準のSynScanコントローラーは緊急時以外、使用することはないかと思います。

4.ガイド

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3月4日の晩に先週に続いて山梨県小菅村に遠征しました。目的はずいぶんと先送りしていていたブラックカーボン鏡筒、Explore Sientific社のN208CF 208mm F3.9のファーストライトです。

鏡筒と赤道儀、カメラを積み込んで自宅を20時30分頃に出発。いつもの某所に22時30頃に到着しましたが遅れてcrips63さんも到着したので先週に続いてまたご一緒でした。二人で明け方まで一緒に美しい夜空を見ながらがんばりました。

20センチ反射使いの先輩より色々と情報をいただき次回のステップにしたいと思います。ありがとうございました。

撮影した天体写真は後に掲載する予定です。

■AZ-EQ5GTに搭載したES社のN208CF

画像は3月5日の明け方、撤収前に撮影したものです。揺らぎは多かったのですが先週と変わらないグッドな星空でした。

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ES社のN208CF鏡等は高性能なコマコレ付きで$499の激安製品ですが国内外で事例がほとんどないため最悪使い物にならなくなるリスクもありました。でも何とか運用開始ができました。

AZ-EQ5GTでは若干運用に不安がありましたが赤道儀モードでの最大搭載重量は15キロなので余裕ですかね。

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M-GENはキャリー用プレートにファインダー用のアリガタとアルカスイスで固定できアライメント後はファインダーと差し替えます。

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例によって明け方になると鏡筒に霜がつきました。

結局AZ-EQ5GTでストレスはなく運用でき、ガイドの歩留まりも良く失敗ショットはドリフト暴れの数枚で済みました^^

風の様子など天候によってはと思い、予備機材としてタカハシのFC-50も用意しましたが今回は出番なし。

さて、2群4枚構成のHRコマコレ使用時はN208CF専用の補正レンズで焦点距離が6%増えますので写真鏡としてはおよそ860mmになりF4.13になります。

減速装置付きの2インチクレイフォード接眼部はかなり強固で扱いやすいです。

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斜鏡部分の構造は結構しっかりしていて周辺の艶消しも処理もまずまずです。

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HRコマコレの取り付けイメージは

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