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手に入れてから35年以上になるスカイメモQ。 まだ現役で使用しています。

2年前に天文を再開の際に初の遠征はこのスカイメモでした。しかしだいぶ前に照明装置の球切れ修理を某ショップに依頼したものの、そのまま照明ユニットが行方不明となっていましたので自作しました。

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2年前に照明ケーブルだけ自作しましたが照明の極望への取り付けが不安定で不便でした。

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最近わかったのですがバイクのオイルクーラー用のニップルと言うパーツが極望の取り付けネジにピツタリの物がありました。

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使用方法はニップルをねじ込み、自作したLED照明をに差し込むだけの簡単なものです。

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オリジナルと同様に照明の電源は本体から取ります。

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参考までに取り付けネジのサイズは8mm、P1.25のミリネジです。

もう一つの方法はアイピースの暗視野ユニットを加工して流用です。

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見た目はスマートで今風で良いのですがバッテリー切れなどのトラブルがあると困るのでこちらは予備にしようと思います。

8月5日の晩は手に入れたレンズの試写と避暑も兼ねて太郎坊に出かけました。

標高1400mmを超えますので、涼しかった(^-^)

太郎坊第三駐車場から。早朝は雲に隠れてしまいました。

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新機材はNIKKOR AF 180mm f2.8 ED

たいしたものではなく、オールドレンズですが一応EDガラスを使用。論吉2枚以下で新品同様の美品です。タムロンの180mmと併用する予定です。

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次回に試写した画像を掲載する予定です。

天文の趣味を始めてから長らく手に入れたいと思っていて、そのままだった星空観望の定番7x50双眼鏡を手に入れました!ニコンの10x70と8x30も所有してますがやはり間のモデルが必要です。手に入れたのはフジノンの7x50 MT-SXです。IFの防水タイプのモデルで自衛隊の御用達の双眼鏡。

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偶然、個人宅で使用されずに長く保管されていたものを譲り受けた物ですが、製造時期はおそらく70年代後半か80年代前半かな。

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当時のものはニコンもそうですが、質の良いレザーケースに収納されていました。

三脚アダプターは純正品でなく、ニコン用の物を手に入れました。

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今晩は遠征に出かける予定なので星空探索が楽しみです。

ゴールデンウイーク最後の遠征はみずがめ座η群の観望を兼ねてASI1600MM-Cooで撮影するため5月4日の遅い時間に自宅を出発しました。少しうす雲がありましたが明け方に流星と夏の銀河を見ることができましたので無理して出かけて良かったです。

観測場所はいつもの山梨県小菅村の某所ですが今回の機材はポタ赤のお手軽セットです。(写真は日陰のため色がおかしいです)

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ZWO ASI1600MM-Coolは昨年末からプチ変更していてフィルターは28mm(1.25インチ)から31mmのスレッドレスにサイズアップし3月頃にEFWに結露防止ヒーターを取り付けました。

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スカイメモRSは変更はありませんが再度ご紹介しますと一応、今時のオートガイドに対応します。外付けのボックスがオートガイドリレー(AutoGuide Labs製)でM-GENで利用しています。微動架台はK-ASTEC、VIXEN SXG-HAL130三脚用のアダプターはUNITEC製です。色々便利なものが揃うので良い時代ですね^^

撮影したものは構図がなんとも無理やり感ありありでお恥ずかしいのですが銀河の暗黒帯も写りました。(おまけで飛行機の光跡まで)

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昨日からGW突入で11連休中のたまちです。天気も悪いことだし色々やってみました。

リモート化の課題となっているASI1600MM-Coolのnet.USB化ですがデバイスサーバーを性能が良いものに変更しましたら使用できるようになりました。 \(◎o◎)/!

次回は実戦で運用したいと思います。

新しいデバイスサーバーはサイレックステクノロジーのDS-510です。購入してすぐに最新のファームウエアにアップデートしました。

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運用時はマジックバンドでルーターとハブをまとめています。青はLAN、赤と黒ケーブルは5Vモバイル電源用です。

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後は、AZ-EQ5GTのSynScanコントローラーのファームウエアをアップデートしました。

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EQDIRECTで運用しているので必然性はないのですがPCが使用できないなどのトラブル時はコントローラーを使用するので無視はできません。

Ver2.3から2.4へのアップデートで、変更点は太陽時追尾への対応とパーク動作の最適化やその他のバグの修正ということだそうだ。

まあ、あまり関係なさそうです(^-^)

写真が無いのも寂しいので、再処理したさそり座をアップします。

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前記事で記載しましたが先週の金曜日に出撃した奥武蔵遠征の際に2台めのM-GENのコントローラ(個人輸入)の電源が入らなくなるトラブルが発生しました。これは昨晩パーツの交換をして解決しました。よかったです^^ パーツ交換といってもたいした事ではないです。

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金曜日に故障して早速土曜日にドイツのセラーに連絡しましたが月曜日に返答がありヒューズ切れでは? との事。対応が速いですね。

その合間の日曜日に

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このところ体力的にきついので軽いバッテリーを買ってしまいました(^-^)

ASI1600MM-Cool、冷却CMOSカメラやAZ-EQ5GT自動導入赤道儀が電気大食いのため36Ahx2やデイープサイクルの90hAを使用してましたがいかんせんどちらも20キログラム以上あるので体力面とモチベーション的に遠征のネックになっていました。

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購入したバツテリーはどちらもリチウムイオンでいわゆるポータブル電源と言われる物で合計で7kgなので10kgの小型自動車用36Ah鉛バッテリーより軽いです。写真にはサイズ比較のためタカハシのFC-50鏡筒を置いてます。

右の大きいほうは「suaoki ポータブル電源」で容量は120000mAh ですが重量はたったの5.6キロです。

スペックだけコピペすると

[入力方法3WAY]本体容量:120000mAh/400Wh 入力:ACアダプタ:14V~40V(標準:72W/29.4V) カーチャージャー:12/24V ソーラーパネル:10A(最大)/14V~40V

  • [出力方法5WAY]AC :110V/60Hz ( 最大300W、純正弦波) ジャンプスタート:12V/600A (最大) USB:5V/3.5A(最大) x 4 DC:12V/3A x 2 シガーライターソケット:12V/120W
  • [LCD大画面表示]三つのボタンにより、充電、DC出力とAC出力を選択できます。そして、電池残量、放電、充電状況などもLCDスクリーンに見やすく表示されます。
  • [付属品]充電用ACアダプター、車の充電ケーブル、ソーラー充電ケーブル、ジャンプスタータークランプ、取扱説明書
  • 寸法:230mm(L)x 140mm(W)x 230mm(H) 重量:5.6Kg 

画像には写っていませんがソーラーパネルも購入しました。

左の小型のものは重量は1.4キロの「Rockpals ポータブル電源 」で容量40800mAh 150Whですがかなり軽量です。

出力はDC3ポート(9V~12.4V、15A)、),USB2ポート(3.1A)、AC(100W)なのでスカイメモや冷却カメラを使用しない時に使用する予定です。

これで遠征のあと襲ってくる腰痛とはオサラバできるといいのですが。

3月19日は山梨県小菅村に遠征しました。残念ながら空の透明度が悪く写りがいまひとつだったりオートガイドが不安定だったりで戦果はほとんどありませんでしたがフリーソフトのWifiScopeを使用してSky SafariからAZ-EQ5GTの自動導入の動作確認(兼運用テスト)ができました。当日は久しぶりにKamiさんと30年振りに再会した星仲間と一緒で近況報告と情報交換をさせていただきました^^

WifiScopeの結果は良好で問題なく動作しました。7インチタブからSkyfiなしのリモコンで導入&位置の微調整ができるので非常に快適でした。

下の画像はM101導入時のSkysafari Plusの画面です。やはりタッチパネルでの操作はらくちんで良いですね^^

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※普通に操作すれば問題ありませんがあわてて赤道儀の方向キーを連打しちゃうと処理が追いつかず暴走するので注意(笑)

こちらは当日撮影したFC-50+ASI1600MM-Coolで撮影したM101です。なぜか色ずれしちゃうのでとりあえずHαからRGB全部重ねてモノクロです。

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Hα4mx12枚、RGB各色4mx4枚合計56分ですが露出不足です。月明あり。AZ-EQ5GTでリモート運用

FC-50+BORG0.85レデューサー+ケンコーAC2:合成F5ぐらい。ASI1600MM-Cool(Gain250,-25℃)

RDPを使ってPCに接続すればASI1600MM、M-GENなども同じタブレットで操作できます。(タブレットからRDPの縦画面です)

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今晩は天気が良さそうなので出撃する予定です('-'。)

遠征の準備の合間に先人の方に習い、斜鏡と凄く飛び出しているドロチューブに艶消し黒、マットの塗装をしました。タッチペンなので斜鏡のコバも簡単に黒塗りできます。

IMG_20170319_131421.jpgのサムネイル画像

スパイダーのネジが未塗装ですがまだ下塗り途中です。

先日クレイフォードのドロチューブがユルユルだったのを調整しましたがこれで論吉2枚なので良い買い物でした(^-^)

今回塗装で使用したのはタッチペン、アサヒペイントの水性マーカーマットブラック艶消し黒ですが、簡単だし218円という点で手軽なのでオススメ品です。

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net.USBによるデバイスサーバとWifiルーターによる構成でノートPCを端末にしてDSLR,AZ-EQ5GT赤道などがリモコンで操作できるようになり非常に便利になりました。

ちょっと不満なのはノートPC+SkyChartsで行っている自動導入の操作性が悪いため前からVIXENのスターブックテンのようにハンディタイプのコントローラで操作できないものかと思っていました。

タッチパネルで楽々操作が理想的です。

一応、アンドロイドタブレットでSkySafari+SkyFiの組み合わせならばすぐにできそうですがSkyFiの購入に2万円程度投資が必要でこれは没。WindowsタブレットではSkyChartsではマウスが必要なのでタッチパネルで楽々操作は出来ずこれも没。

現状の手持ちのアンドロイドタブレットをコントローラーに使用する前提であまりお金をかけずに実現可能な方法を調査しました。

アンドロイドOS対応の自動導入ソフトはおそらくSkySafari一択になると思いますがこのままではEQMODのAZ-EQ5GTを制御できません。

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しかしチョット調べたらSkySafariでEQMODが使用できる神ツールがありました。

これだとSkySafari5 Plusの640円で済みます^^

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WiFIScopeというWindowsアプリです。一応フリーソフトでいわゆるプロトコル変換ソフト(GW)なるものですが早速EQMODのsimulater赤道儀で自動導入ができるのを確認できました。次の新月期までに実機で動作検証をする予定です。

これが動けばタッチパネルで操作性がかなり向上するので期待しています。

だめ元なので動かなくともあっさりあきらめたいと思いますが成功したら作者様にDonateですかね。

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