天体写真 一覧-1ページ目-GEMANIA

天城高原登山口駐車場でもう一枚。

タカハシフローライト屈折、FC-50、焦点距離が260mmとDSLRでの撮影です。

M13は大型とは言えさすがにFC-50では小さいです。強風で長焦点が使用できなかったのでいたしかたなし。なんとか写りましたレベルです。

月の出が迫っていたため撮影枚数は少ないのも残念でした。

20170416amaziM13-FC50AC3BORG3mx9CUT.jpg

タカハシDC-50+NIKON D610(IR改造),AC3クローズアップ+BORGX0.85(合成f:=260)

3mx6枚、DSSでダーク、フラット、バイアス補正、PS CC。M-GENオートガイド、赤道儀はAZ-EQ5GT

AC3クローズアップ+BORGX0.85の組み合わせは今回初めてでしたが周辺の像が乱れます。

こちらはD610(フルサイズ)でのノートリミングです。

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今日は4月16日の晩に天城高原で撮影した1枚ですが、

20170416-izu-50mmf4Ha3mx5R3mx3G3mx2B3mx4.jpg

月明あり

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4月16日の日曜日に天城高原に初めて遠征しました。自宅を午後3時過ぎに出発して途中足柄パーキングでゆっくりと休憩。目指すは登山口駐車場。

IMG_20170417_103233.jpg

現地到着は18時過ぎていました。GPVの予報どおり23時前の月の出までは良い天気でした。夜半以降は透明度はいま一つでしたが明け方までけっこう晴れていました。

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先週末の関東地方はあいにくの天気で遠征できずちょっと残念でした。それではと昨年の5月4日の晩に山梨県の小菅村で撮影した銀河を引っ張り出して再処理しました。

オールドレンズのNIKKOR Ai 35mm F2を使用していますので良く言えばまろやかな描写で銀塩写真のような描写です。トーンはあまりいじっていませんがLRGB合成なので明暗は銀河と暗黒体の境界がハッキリしました。

たて座辺りは南中直前ですが低空のカブり補正はしておりません。

昨年の6月4日の晩に撮影した銀河は低空のかぶり補正をしました。

2016050435mmf28kosugeL2mx8RGB1mx2.jpg

NIKON D610改、NIKKOR 35mm f2->f2.8、L画像:120秒x8枚+RGB:60秒x2枚、ISO3200、スカイメモRSにて自動ガイド

画像処理はDSS,PSCC2017、NIK-Cを使用しています。

L画像はメーカー不明の国産R63フィルターを使用しています。

最近、機材を整理したら高校生の時に手に入れたケンコーのR64がありましたので次回はこれで撮影する予定です。晴れればですが(-_-;)

こんばんわです^^ そろそろ夏の銀河を楽しめる季節になってきました。(まだ早いですか)

素材もないので再処理あるいは未処理のものを掲載します。新月期はどうか晴れますように。

20160602-ginga1-L249sx4+RGB120sx4-3200-1.jpg 20160604-ite35mmf4-LRGB-L4mx10RGB2mx5.jpg

上の2枚はどちらも去年の6月2日に撮影したものでDSLRはNIKON D610(IR)+NIKKOR Ai 35mm F2->F4,ISO3200です。

■画像処理

さそり座~はくちょう座のモザイク画像はYIMG(Dark、Stack、LRGB合成)、PSCC(現像)、NIK-C(ノイズ補正など)

右の銀河はDSS(Dark、BIAS,Stack)、PSCC(現像、LRGB合成)、NIK-C(ノイズ補正など)

どちらもLRGB合成ですが右のいて座の銀河はL画像はRGBのRチャネルにミックスしたので赤みが強くなりRedの彩度と輝度を若干下げました^^

こちらはL画像をRGBチャネルに重ねた処理の画像ですがやはり色合いが自然ですかね。

20160604-ite35mmf4-LRGB-RGB-L4mx10RGB2mx5.jpg

L画像は4分x10枚、RGBは2分x4枚です。モザイクは5ショットの連結です。どちらも低空の大月市の公害でカブリがあるためPSCCで補正をしました。

3月19日は山梨県小菅村に遠征しました。残念ながら空の透明度が悪く写りがいまひとつだったりオートガイドが不安定だったりで戦果はほとんどありませんでしたがフリーソフトのWifiScopeを使用してSky SafariからAZ-EQ5GTの自動導入の動作確認(兼運用テスト)ができました。当日は久しぶりにKamiさんと30年振りに再会した星仲間と一緒で近況報告と情報交換をさせていただきました^^

WifiScopeの結果は良好で問題なく動作しました。7インチタブからSkyfiなしのリモコンで導入&位置の微調整ができるので非常に快適でした。

下の画像はM101導入時のSkysafari Plusの画面です。やはりタッチパネルでの操作はらくちんで良いですね^^

IMG_20170321_011346.JPG

※普通に操作すれば問題ありませんがあわてて赤道儀の方向キーを連打しちゃうと処理が追いつかず暴走するので注意(笑)

こちらは当日撮影したFC-50+ASI1600MM-Coolで撮影したM101です。なぜか色ずれしちゃうのでとりあえずHαからRGB全部重ねてモノクロです。

20170319-MONOFC-50-M81L4mx12R4mx5G4mx4B4mx4.jpg

Hα4mx12枚、RGB各色4mx4枚合計56分ですが露出不足です。月明あり。AZ-EQ5GTでリモート運用

FC-50+BORG0.85レデューサー+ケンコーAC2:合成F5ぐらい。ASI1600MM-Cool(Gain250,-25℃)

RDPを使ってPCに接続すればASI1600MM、M-GENなども同じタブレットで操作できます。(タブレットからRDPの縦画面です)

Screenshot_2017-03-20-01-17-40.jpeg

満月期のため小休止中。

山梨県小菅村で去年の暮れにM42周辺のもくもくと魔女の横顔星雲を328レンズ+BP660バンドパスで撮影したのですが合成とかの方法を変えて再処理してみました。備忘録的なメモがわりです。

L画像にBP660バンドパス、RGBにはUV/IRカットを使用しています。

M42-20161223kosuge-300mmf4-LRGB240sx12120sx5-2.jpg

今回はYIMGではなく、PhotoShop CC 2017でL+RGB合成をしてNIK Collectionで後処理をしました。NIK-CはAnalogEfeXでディテールの抽出を20%ぐらい、あとはノイズ除去や周辺減光補正など。


20161229-300f28-majyo-L180sx15RGB120sx5.jpg

PSCCでのL+RGB合成は輝度でレイヤーを合成する方法で行いました。あまり変わらない感じで色合いがまだ今ひとつですが、次回からはこの方法は処理が軽くてよさそうなのでもう一度試してみることにします。

地球から2250万光年彼方のM101、回転花火星雲です。

焦点距離が860mmなのでDSO狙いにはちょっと短いのですが雰囲気はなんとか表現できたと思います。

3月4日(土)、山梨県小菅村遠征での1枚です。

■M101、回転花火星雲(おおぐま座)

小菅村では北東~西、さらに南は光害の影響が少ないのですが、特におおぐま座の方向は奥秩父~八ヶ岳方面の山脈にあたり、市街地がほとんどないので東京近郊とは思えない美しい星空を見ることができます。

20170304-208mmHR-M101-3mx20-ISO3200CUT-2.jpg

NGC5474やNGC5422、5457なども小さいながら写っています。

M101StarCharts.jpg

天体の導入で使用しているSkyChartで見たM101近辺です。

■撮影データ

3/4 山梨県小菅村(舗装)、外気温-2度(実測)

Explore Sientific N208CF+HRコマコレ、Nikon D610(IR改造)、合成F4.1(fl860mm)、ISO3200、3分x20枚、 トリミングあり。

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。net.USB/Wifiによるリモコン運用。

ダーク減算とバイアス補正、フラット、スタックはDSSを使用。色調整はPS CC 2017、ノイズ低減などはNik Collectionを使用。

スパイダーの光状がちょっとおかしいのは光軸がズレたと思う。

帰宅後に鏡筒を点検した際、スパイダーのテンションネジが緩んでいました。増す締めしましたがまだ慣らし運転中と言う事ですかね(・・;

3月4日の晩がファーストライトとなったES社のN208CFによる2枚目の写真です。

おおぐま座のM81/M82系外星雲ですが遠征で最も長い露出時間となり合計66分となりました。できれば2時間以上だといいですよね^^

あと画像処理にNik CollectionのAnalogEfeXを使用してみました。細部の表現が若干良くなった?ようです。

■M81/M82系外星雲(おおぐま座)

透明度が良かったので常用しているNIKONの8x30双眼鏡でも並んでいるのがなんとか確認できましたが

ちょっと重いけどまた10x70を持参したほうがよさそう。

20170304-208mmHR-M8182-3mx22-ISO3200CUT.jpg

■撮影データ

3/4 山梨県小菅村(舗装)、外気温-2度(実測)

Explore Sientific N208CF+HRコマコレ、Nikon D610(IR改造)、合成F4.1(fl860mm)、ISO3200、3分x22枚、 トリミングあり。

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。net.USB/Wifiによるリモコン運用。

ダーク減算とバイアス補正、フラット、スタックはDSSを使用。色調整はPS CC 2017、ノイズ処理、シャープネスはNik Collectionを使用。

■望遠鏡のリモコン化の近況

最近は安定運用に入りました。

PoleMasterによる極軸のセッティングとアライメント、ピント調整だけは望遠鏡のそばでの操作になりますが、それ以降の天体の導入、構図合わせ、M-GENでの追尾・ドリフトチェックから撮影までリモコン操作で運用できるので快適です。net.USBデバイスサーバを導入してよかったと思います。

今回から外部電源付のUSBハブに変更したのですがたまにフリーズしていたPoleMasterの動作が安定しました。

USBのデータ転送方式の制約のようなので望み薄ですが、net.USB経由では不安定なZWO ASI1600MM-CoolもこのHUBに接続して再度試してみる予定です。

3月4日(土)の晩はES社の208mm反射でのファーストライトになりました。一晩中快晴の絶好のファーストライト日和でした^^

208mm+HRコマコレの実力はいかに?ピントは完璧ではありませんがまずまずの結果です。光軸修正だけしてリハーサルはなしでの遠征です。

やはりM42T2リングの制約もあり4隅は完全にけられています。

純正のM48用アダプターが合わないので早くM48で撮影したいものです。

■しし座のトリオ系外星雲(M65/M66/NGC3628)

今回はフラットフレームありです。

20170304-208mmHRAVG-M65-3mx19-ISO3200CUT.jpg

■撮影データ

山梨県小菅村(舗装)、外気温-2度(実測)

Explore Sientific N208CF+HRコマコレ、Nikon D610(IR改造)、合成F4.1(fl860mm)、ISO3200、3分x19枚、 トリミングあり。

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。net.USB/Wifiによるリモコン運用。

ダーク減算とバイアス補正、フラット、スタックはDSSを使用。色調整はPS CC 2017、ノイズ処理、シャープネスはNik Collectionを使用。

こちらはトリミングなしです。M42T2リングを使用。APS-C推奨ですのでこんなものですか。

しかしNIKON DSLRのフラットの形状が難しくて...うまく当てる方法がないですかねー

20170304-208mmHRAVG-M65-3mx19-ISO3200.jpg

ちなみに実験的に試写したM48Tリング+AC4クローズアップでは4隅のケラレはずっと少ないです。

しかし像は甘く、コマ収差の補正も効いてませんがこんな感じです。

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