遠征 一覧-1ページ目-GEMANIA

4月16日の日曜日に天城高原に初めて遠征しました。自宅を午後3時過ぎに出発して途中足柄パーキングでゆっくりと休憩。目指すは登山口駐車場。

IMG_20170417_103233.jpg

現地到着は18時過ぎていました。GPVの予報どおり23時前の月の出までは良い天気でした。夜半以降は透明度はいま一つでしたが明け方までけっこう晴れていました。

≫続きを読む

活動を再開してから1年半、先週の金曜日の晩は初めて奥武蔵方面に遠征しました。国道299号が拡幅整備されており、ととろの世界のイメージはいずこへ?

前記事でご紹介した軽量バッテリーのおかげで腰痛は発症しませんでした^^よかった―

今回の遠征先は小菅フレンドのcrisp63さんに教えてもらった秩父市に近い某所。トイレと自販機があり家族と同伴の場合は便利ですね。あとGPVで奥多摩辺りまで曇るケースで北側が雲が少ない時に近くて便利です。(^-^)

IMG_20170326_203549.JPG

リモコン化では今回net.USB、デバイスサーバの配線を見直してずいぶんとすっきりしました。デバイスサーバー、ルータなど一式はSynScanコントローラーのホルダーにちょうど収まります。

MEADE LX70-150を設置して撮影しようという段でM-GENにまたトラブルが発生! (-_-)、続行できなくなりこの日はタコとなりました。

カメラレンズも用意していたのでM-GENがなくても続行できたのですが薄雲の影響もあり予想通り光害がひどいのでなえてしまい撤収。

IMG_20170327_103217.JPG

M-GENコントローラーのパワーがオンにならず。早速ドイツのセラーに連絡して対応を確認中です (-_-)

幸いにしてもう一個の修理中のものが日曜日に新品交換で届きましたので不慣れなASI120MM-S+PHD2の運用は回避できそうです。

ここ奥武蔵は立川市に住んでいた頃は近かったので1970年代後半に正丸峠や顔振峠あたりを徘徊していましたが当時の印象と変わらず、関東平野の公害の影響が凄いですね^^

やはり秩父市より奥に行かないとだめそうです。奥秩父は八王子市からは遠いのですがGPVの様子で機会があればもっと奥に行こうかと思います。

栃本あたりの場合は中央高速で山梨のトンネルを通過して行った方が良さそうですね。

3月19日は山梨県小菅村に遠征しました。残念ながら空の透明度が悪く写りがいまひとつだったりオートガイドが不安定だったりで戦果はほとんどありませんでしたがフリーソフトのWifiScopeを使用してSky SafariからAZ-EQ5GTの自動導入の動作確認(兼運用テスト)ができました。当日は久しぶりにKamiさんと30年振りに再会した星仲間と一緒で近況報告と情報交換をさせていただきました^^

WifiScopeの結果は良好で問題なく動作しました。7インチタブからSkyfiなしのリモコンで導入&位置の微調整ができるので非常に快適でした。

下の画像はM101導入時のSkysafari Plusの画面です。やはりタッチパネルでの操作はらくちんで良いですね^^

IMG_20170321_011346.JPG

※普通に操作すれば問題ありませんがあわてて赤道儀の方向キーを連打しちゃうと処理が追いつかず暴走するので注意(笑)

こちらは当日撮影したFC-50+ASI1600MM-Coolで撮影したM101です。なぜか色ずれしちゃうのでとりあえずHαからRGB全部重ねてモノクロです。

20170319-MONOFC-50-M81L4mx12R4mx5G4mx4B4mx4.jpg

Hα4mx12枚、RGB各色4mx4枚合計56分ですが露出不足です。月明あり。AZ-EQ5GTでリモート運用

FC-50+BORG0.85レデューサー+ケンコーAC2:合成F5ぐらい。ASI1600MM-Cool(Gain250,-25℃)

RDPを使ってPCに接続すればASI1600MM、M-GENなども同じタブレットで操作できます。(タブレットからRDPの縦画面です)

Screenshot_2017-03-20-01-17-40.jpeg

3月4日の晩に先週に続いて山梨県小菅村に遠征しました。目的はずいぶんと先送りしていていたブラックカーボン鏡筒、Explore Sientific社のN208CF 208mm F3.9のファーストライトです。

鏡筒と赤道儀、カメラを積み込んで自宅を20時30分頃に出発。いつもの某所に22時30頃に到着しましたが遅れてcrips63さんも到着したので先週に続いてまたご一緒でした。二人で明け方まで一緒に美しい夜空を見ながらがんばりました。

20センチ反射使いの先輩より色々と情報をいただき次回のステップにしたいと思います。ありがとうございました。

撮影した天体写真は後に掲載する予定です。

■AZ-EQ5GTに搭載したES社のN208CF

画像は3月5日の明け方、撤収前に撮影したものです。揺らぎは多かったのですが先週と変わらないグッドな星空でした。

IMG_20170305_150226.JPG

ES社のN208CF鏡等は高性能なコマコレ付きで$499の激安製品ですが国内外で事例がほとんどないため最悪使い物にならなくなるリスクもありました。でも何とか運用開始ができました。

AZ-EQ5GTでは若干運用に不安がありましたが赤道儀モードでの最大搭載重量は15キロなので余裕ですかね。

IMG_20170306_023457.JPG

M-GENはキャリー用プレートにファインダー用のアリガタとアルカスイスで固定できアライメント後はファインダーと差し替えます。

IMG_20170305_054107.jpg

例によって明け方になると鏡筒に霜がつきました。

結局AZ-EQ5GTでストレスはなく運用でき、ガイドの歩留まりも良く失敗ショットはドリフト暴れの数枚で済みました^^

風の様子など天候によってはと思い、予備機材としてタカハシのFC-50も用意しましたが今回は出番なし。

さて、2群4枚構成のHRコマコレ使用時はN208CF専用の補正レンズで焦点距離が6%増えますので写真鏡としてはおよそ860mmになりF4.13になります。

減速装置付きの2インチクレイフォード接眼部はかなり強固で扱いやすいです。

IMG_20170305_130514.jpg

斜鏡部分の構造は結構しっかりしていて周辺の艶消しも処理もまずまずです。

IMG_20170305_130131.jpg

HRコマコレの取り付けイメージは

≫続きを読む

2月25日の土曜日も2日続けて山梨県小菅村に遠征。

その前日は雲が切れるのを待って明け方4時まで待機だったためかえって疲労が多く夕方2時間の仮眠の予定を寝過ごしてしまいました。

目が覚めたら21時であわてて支度をして自宅を出発したのが22時過ぎでした。

GPVでは23時ごろ晴れ間が広がる予報でしたが先に到着していたCrips63さん、くしてつさんによると22時頃には晴れたそうです。当日は明け方まで非常に美しい星空を楽しめました。

ところで到着した際に屋台のトラックが止まっていたのでイベントでおいしいものを食べさせてくれる出店があるのかと期待しましたが残念ながら?前々回すれ違った檜原村の星見のかたという事でした。またよろしく願いします^^

今回はMEADE LX70-15反射で3枚撮影しました。補正レンズなしの純ニュートンでの直焦です。

HRコマコレ使用の際は気がつかなかったのですがドロチューブのクランプを閉めるとかなりピント位置がずれます。

■M101

残念ながらピントをはずしました。当日は小菅村でまれに見る良い天候で星の見え具合は非常によく天頂付近は黒々としていました。

20170225-M101-150mmF5-4mx6-3200CUT.jpg

■撮影データ

山梨県小菅村(舗装)、外気温-5度(実測)

MEADE LX70-150+Nikon D610(IR改造)、合成F5(fl750mm)、ISO3200、4分x6枚、 トリミングあり。

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。net.USB/Wifiによるリモコン運用。

ダーク減算とバイアス補正、スタックはDSSを使用。色調整はPS CC 2017、ノイズ処理、シャープネスはNik Collection

こちらは再度M51子持ち星雲。ピントを再調整したためM101よりだいぶ良くなっておりますかね。

≫続きを読む

昨日はES208付属のHRコマコレのテスト撮影のため山梨県小菅村(未舗装)に遠征しました。

GPVでは埼玉方面が良好でしたが小菅村も深夜1時過ぎに雲が切れる予報だったためのんびりと22時すぎに自宅を出発。

途中八王子市の左入~あきるの市あたりまで雪がちらつき、現地到着は0時頃でしたが予報どおり小雪がちらつき気味のドン曇でした。

小菅村の林道は若干雪が残っていました。急勾配ということもあり場所によっては冬タイヤでないとちょっと不安です。

2時頃でも星がちらちら見える程度で結局雲が切れるのが先送りになり4時過ぎから北極星が見え始め、何とか1枚撮影できました。

■さそり座の球状星団M4

眼視ではまりものような感じに見えてました。HRコマコレの性能はよさそうです。今回はフラットフレームなしです。

ノイズ処理とシャープネスにNik Collectionを使用してみました。

あと今回の鏡筒は手に入れたばかりの番外のMEADEのLX70-150(ニュートン150mmF5反射)です。

20170224-M150-795mm-2mx10-3200CUT.jpg

実のところMIZAR 130SL用の2インチフォーカサーを手に入れようと考えていたところたまたま期限切れ間じかのヨドバシのポイントでポチッタものです。これは完全に衝動買いですが今回の鏡筒も箱がでかく目立つので、トラブル防止のため嫁には望遠鏡といわず部品だと説明しておきました。(うそではない 笑)

■撮影データ

≫続きを読む

2月3日の金曜日はいつもの山梨県小菅村某所に遠征しました。会社から帰宅後に22時頃に自宅を出発、0時ちょっと前に現地に到着すると、何度か当地でお会いしているくしてつさんともうお一方がすでに撮影中でした。

結局明るくなるまで、くしてつさんと小菅村某所でご一緒でした。明け方は-8度になりました。寒い中お疲れ様でした!

ちょっと寒かったのですが快晴、風なし、シーイング良好絶好の撮影日和でした。

今回も機材はMIZAR 130SLですが、昨年購入したAZ-EQ5GTはM-GENによる2軸ガイドも安定しつつあり、今回は失敗ショットはありませんでした。課題はありますがやっとまともに運用できた感が持てるようになりうれしいです。

IMG_20170204_053447.jpg

130SL用のコマコレ/レデューサーですが今回はAC3よりディオプターが1段高いAC4クローズアップレンズを使用しました。

外周部のコマの補正とピントは簡易補正レンズとしては結果は上々だと思います。鏡筒一式とAC4でろんきち2枚以内なので文句は言えません。

AC4で撮影したM35です。自作コマコレクターの記事はこちらです。よろしかったらご覧ください。

≫続きを読む

1月22日の日曜日に山梨県小菅村に遠征しました。月曜日はやぼ用があり公休、またそろそろ冬の天体の撮影納めなので夕方5時半ごろにMIZARの130SL 1/20λを愛車に積み込んで出動しました。

21時ごろまで南に雲がかかり魔女の横顔星雲は撮影できませんでしたが3天体撮影できました。

まずはM45、スバルです。

小菅村でも空が暗い方向なのでかぶりもなく好条件でした。なお今回からバイアスフレームによる読み出しノイズ補正を行ないました。

≫続きを読む

1月6日の晩に今年初めて山梨県小菅村に遠征しました。目的は先送りしていていたオレンジ色の鏡筒、MIZAR 130mm F5.5 1/20λ鏡のファーストライトです。※今回の記事は長いです。

■AZ-EQ5GTに搭載した130SL 1/20λ

AZ-EQ5GTに搭載しましたがストレスはなく運用できました。

IMG_20170109_004931.JPG

オレンジ色の鏡筒といえばタカハシのε130ですが130SLは1980年代のMIZAR全盛期の逸品でした。

IMG_20170109_222633.JPG

主鏡のスペックは口径130mm、F5.5、fl720mm λ/20のステッカーが誇らしげです。

IMG_20170109_223857.JPG

今回はNIKONの純正接写パーツ+ステップアップリングで自作した0.85倍レデューサーを付けています。

自作といってもケンコーAC3クローズアップレンズを枠から外してレンズのみをNIKON接写マウントのパーツに移植しただけです。

当日の小菅村のGPVは若干微妙でしたが去年の12/29と同様に大月方面と秩父山脈に雲がかかる晴れ間の隙間のようでした。

快晴、無風、シーイング良好、気温-9度(実測)という絶好?の撮影日和。

さてファーストライトはおなじみのしし座の系外星雲群です。

≫続きを読む

新年明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。 本年も宜しくお願いします。

2017年の初遠征は嫁同伴でしたが元日に長野県の八千穂高原に出向きました。

八千穂高原出撃前に夕暮れの八ヶ岳。野辺山駅前にて

FB_IMG_1483257926209.jpg

気温も-8度と暖かく過ごしやすい天候でよかったです。

八千穂高原は1年振りですが偶然1年前にここでご一緒だった方とまたお会いできました。

本年の初ショットはM45、スバルです。今回はASI1600MM-Cool+tamron SP 180mm LDで撮影しました。

相変わらず2軸ガイドが不安定なため、撮影コマのうち9枚を廃棄しましたがこれはちょっと残念でした。

≫続きを読む

このページの上部へ

サイト内検索

アーカイブ

最近のコメント

全てのコメントを一覧で見る


天体写真ランキングへ



Powered by
Movable Type 6.3.2


関東(奥多摩/神奈川/富士山~伊豆方面)

甲信(山梨~八ヶ岳方面)

北関東~福島県いわき市方面