遠征 一覧-1ページ目-GEMANIA

5月20日の晩ですが、4月30日に続いて富士山太郎坊に遠征しました。当日の朝、後輩から小菅村へのお誘いがあったのですが残念ながら今回は同伴者がいたので泣く泣く断念。

天気は良かったのですがPM2.5+黄砂、ちょっともやもあり、前回と同様空の状態は悪く残念でした。AZ-EQ5GTを積み込んで20時近くに自宅を出発して、途中御殿場のリンガーハットで夕食後、買出しをして現地に到着したのが21時過ぎでした。

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今回の目的はM-GENのディザガイドに挑戦とリモコン化の新兵器、BTDirリモートアダプター+SkySafariの実運用確認っです。

トラブルもありましたがリハーサル通りできましたので良かったです^^

ディザは以前にjitandaさんと話題になったDSLR2台同時撮影です。

M-GENとの接続は単純に、

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ゴールデンウイーク最後の遠征はみずがめ座η群の観望を兼ねてASI1600MM-Cooで撮影するため5月4日の遅い時間に自宅を出発しました。少しうす雲がありましたが明け方に流星と夏の銀河を見ることができましたので無理して出かけて良かったです。

観測場所はいつもの山梨県小菅村の某所ですが今回の機材はポタ赤のお手軽セットです。(写真は日陰のため色がおかしいです)

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ZWO ASI1600MM-Coolは昨年末からプチ変更していてフィルターは28mm(1.25インチ)から31mmのスレッドレスにサイズアップし3月頃にEFWに結露防止ヒーターを取り付けました。

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スカイメモRSは変更はありませんが再度ご紹介しますと一応、今時のオートガイドに対応します。外付けのボックスがオートガイドリレー(AutoGuide Labs製)でM-GENで利用しています。微動架台はK-ASTEC、VIXEN SXG-HAL130三脚用のアダプターはUNITEC製です。色々便利なものが揃うので良い時代ですね^^

撮影したものは構図がなんとも無理やり感ありありでお恥ずかしいのですが銀河の暗黒帯も写りました。(おまけで飛行機の光跡まで)

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後になりましたが4月28日の後、30日に冬季閉鎖が解除されたばかりの富士山御殿場口登山道の太郎坊の駐車場に遠征しました。

今回はこちらで出撃しました。撤収前に撮影。

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自宅を夕方に出発し渋滞する東名高速上り車線を横目に下りはすいていてラッキーでした。

太郎坊は標高1500mm近いところですがなんと気温は8度ぐらいで暖かくて快適でしたが透明度が悪くねぼけた空で、星空はいまひとつでした。明け方に狙っていた夏の天体も低空の光害がいつもよりひどいため南中まで撮影はあきらめ状態です。やはり寒くないとだめですねー

MEADE LX70-150とExplore SientificのHRコマコレコレクターの相性は悪くないようですね。

■M101

20170430-M101-LX150HRC-5mx15-1600.jpg

■撮影データ 4月30日

富士山太郎坊駐車場にて。

MEADE LX70-150+Nikon D610(IR改造)、HRコマコレで合成F5.2(fl750mm)、ISO1600、5分x15枚、。

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。net.USB/Wifiによるリモコン運用。

ダーク減算とフラット、バイアス補正、スタックはDSSを使用。色調整はPS CC 2017、Nik-Cで処理。

■M13

20170430-M13-LX150HRC-5mx8-1600-1.jpg

■撮影データ 4月30日

富士山太郎坊駐車場にて。

MEADE LX70-150+Nikon D610(IR改造)、HRコマコレで合成F5.2(fl750mm)、ISO1600、5分x8枚、。

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。net.USB/Wifiによるリモコン運用。

ダーク減算とフラット、バイアス補正、スタックはDSSを使用。色調整はPS CC 2017。

今回、太郎坊ではお隣で運用していた30センチカーボンで有名な夜空の星狩りのYOCCHANさんと天文談義で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ニュートン反射での撮影テクニックなどいろいろと教えていただきありがとうございました。

帰りは水ケが塚公園で残雪の富士山を楽しみました。

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関東地方ではゴールデンウイークは天候に恵まれて日によって透明度などの差はありますが良く晴れてますね^^

さぞかし皆さんも機材を積み込んでお出かけのことと思います。

良い天気に誘われて、4月28日の晩に続いて30日と5月1日も遠征してきました。30日は富士山太郎坊でしたがまだフラット画像の取得をしてませんので後回しにして5月1日の甲州市で撮影したものをまずは画像処理しました。

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当日は自宅を21時30分頃に出発し1時間40分ほどで現地に到着し、先着のくしてつさんと談笑後に組み立て300mmをメインに撮影しました。

当日は予告通りの?くしてつさんとご一緒でたのしいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

肝心の夜空は天頂付近は黒々としていて夏の銀河もきれいに見えました。

■撮影データ 2017年5月2日 

山梨県甲州市にて(実測 気温-4度)

Nikon D610(IR改造)+tamron 300mm f2.8->f3.5、UVIRフィルター(German B+W):3分x14枚、ISO3200

AZ-EQ5GT+M-GENオートガイド(2軸)、PoleMaster使用。

ダーク、フラット、バイアス補正はDSSを使用。色調整はPS CC 2017

撮影した甲州市は自宅から80キロほどですがちょうど南天には大きな市街地がないので夏の銀河が狙える貴重な観測地です。また周辺は山地で囲まれているため市街光の影響も少ないです。難点はちょっと離れたところにある街灯、1個がけっこう気になります。

予想はしていましたが標高は柳沢峠より低いのですが柳沢峠と同じく冷え込みます。今回は明け方には-4度ぐらいになり防寒も冬装備となりました。

冬場は凍結、根雪の状態なので寒い時期は走行するのはちょっと怖いですね。

4月28日の晩に山梨県甲州市に遠征した際に撮影した夏の銀河です。薄明直前に撮影です。

当日は気温が結構下がり、標高が1000mm以上ある場所のため-2度、深夜の2時前には霜が降りました。今の時期は晴れると長野県の野辺山などの山間部では-5度以下になることがありますので注意が必要です。そのかわり透明度が良い事が多く、銀河が良く見えますのでこれは寒さとのトレードで致し方なしですかね。

今回の写真はスカイメモQでNIKON D610、ISO3200、40秒x6枚という非常に気が楽なショットです。当日はAZ-EQ5GT+MEADE 15cm反射とスカイメモQの2台で運用する予定が現地に到着して三脚キャリーケースを開けてびっくり、スカイメモRS用アダプターをセットしたSXG-HAL130でした。なんともみっともない結果でした。三脚架台が全部違い互換性がないので無理。

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■撮影データ

2017年4月29日 山梨県甲州市にて。今回はフラット画像を取得してフラット補正を行いました。

NIKON D610(IR改)、NIKKOR 35mmf2->f2.8、40秒x6枚、スカイメモQにてM-GENオートガイド

DSSでダーク、フラット、バイアス補正、PS CC、NIK-Cで画像処理。

さて山梨県甲州市といえば旧塩山市ということで30年以上前は柳沢峠の駐車場によく出かけていました。柳沢峠は標高が1500mm近くあり甲府盆地の明かりが気になる以外は非常に良かったのですが立派なトイレができてから照明が明るくなってしまい利用できなくなり残念です。

撮影地の空の条件は柳沢峠より小菅村より奥まった場所のためさらに条件は良いです。例によって東は関東平野の光害、北東から北は真っ暗。西は甲府盆地の光害が若干ありです。南天の空の暗さは写真にてご想像ください。

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早朝、機材を片付けて帰宅する直前に撮影。銀河と同じ方角の大菩薩峠方面をバックにしました。明るくなってからわかったのですが駐車位置から20メートルぐらい移動すれば林を避けて南天の視界がよくなります。小菅村より15キロ程距離がありますがサブとして今後利用できそうです。

今晩というか、今現在は小菅村よりやや奥の山梨県甲州市で陣取り。ここまで来るとかなり空が暗いです。
今回、初めて旧式のスカイメにQ自作アダプターでPoleMasterを装着。

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自作の取り付けアダプターですが問題なく極軸のセッテイングできました(^-^)

今回のチョンボはAZ-EQ5GTの三脚を忘れたことでした。(;_;)

4月16日の日曜日に天城高原に初めて遠征しました。自宅を午後3時過ぎに出発して途中足柄パーキングでゆっくりと休憩。目指すは登山口駐車場。

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現地到着は18時過ぎていました。GPVの予報どおり23時前の月の出までは良い天気でした。夜半以降は透明度はいま一つでしたが明け方までけっこう晴れていました。

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活動を再開してから1年半、先週の金曜日の晩は初めて奥武蔵方面に遠征しました。国道299号が拡幅整備されており、ととろの世界のイメージはいずこへ?

前記事でご紹介した軽量バッテリーのおかげで腰痛は発症しませんでした^^よかった―

今回の遠征先は小菅フレンドのcrisp63さんに教えてもらった秩父市に近い某所。トイレと自販機があり家族と同伴の場合は便利ですね。あとGPVで奥多摩辺りまで曇るケースで北側が雲が少ない時に近くて便利です。(^-^)

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リモコン化では今回net.USB、デバイスサーバの配線を見直してずいぶんとすっきりしました。デバイスサーバー、ルータなど一式はSynScanコントローラーのホルダーにちょうど収まります。

MEADE LX70-150を設置して撮影しようという段でM-GENにまたトラブルが発生! (-_-)、続行できなくなりこの日はタコとなりました。

カメラレンズも用意していたのでM-GENがなくても続行できたのですが薄雲の影響もあり予想通り光害がひどいのでなえてしまい撤収。

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M-GENコントローラーのパワーがオンにならず。早速ドイツのセラーに連絡して対応を確認中です (-_-)

幸いにしてもう一個の修理中のものが日曜日に新品交換で届きましたので不慣れなASI120MM-S+PHD2の運用は回避できそうです。

ここ奥武蔵は立川市に住んでいた頃は近かったので1970年代後半に正丸峠や顔振峠あたりを徘徊していましたが当時の印象と変わらず、関東平野の公害の影響が凄いですね^^

やはり秩父市より奥に行かないとだめそうです。奥秩父は八王子市からは遠いのですがGPVの様子で機会があればもっと奥に行こうかと思います。

栃本あたりの場合は中央高速で山梨のトンネルを通過して行った方が良さそうですね。

3月19日は山梨県小菅村に遠征しました。残念ながら空の透明度が悪く写りがいまひとつだったりオートガイドが不安定だったりで戦果はほとんどありませんでしたがフリーソフトのWifiScopeを使用してSky SafariからAZ-EQ5GTの自動導入の動作確認(兼運用テスト)ができました。当日は久しぶりにKamiさんと30年振りに再会した星仲間と一緒で近況報告と情報交換をさせていただきました^^

WifiScopeの結果は良好で問題なく動作しました。7インチタブからSkyfiなしのリモコンで導入&位置の微調整ができるので非常に快適でした。

下の画像はM101導入時のSkysafari Plusの画面です。やはりタッチパネルでの操作はらくちんで良いですね^^

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※普通に操作すれば問題ありませんがあわてて赤道儀の方向キーを連打しちゃうと処理が追いつかず暴走するので注意(笑)

こちらは当日撮影したFC-50+ASI1600MM-Coolで撮影したM101です。なぜか色ずれしちゃうのでとりあえずHαからRGB全部重ねてモノクロです。

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Hα4mx12枚、RGB各色4mx4枚合計56分ですが露出不足です。月明あり。AZ-EQ5GTでリモート運用

FC-50+BORG0.85レデューサー+ケンコーAC2:合成F5ぐらい。ASI1600MM-Cool(Gain250,-25℃)

RDPを使ってPCに接続すればASI1600MM、M-GENなども同じタブレットで操作できます。(タブレットからRDPの縦画面です)

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3月4日の晩に先週に続いて山梨県小菅村に遠征しました。目的はずいぶんと先送りしていていたブラックカーボン鏡筒、Explore Sientific社のN208CF 208mm F3.9のファーストライトです。

鏡筒と赤道儀、カメラを積み込んで自宅を20時30分頃に出発。いつもの某所に22時30頃に到着しましたが遅れてcrips63さんも到着したので先週に続いてまたご一緒でした。二人で明け方まで一緒に美しい夜空を見ながらがんばりました。

20センチ反射使いの先輩より色々と情報をいただき次回のステップにしたいと思います。ありがとうございました。

撮影した天体写真は後に掲載する予定です。

■AZ-EQ5GTに搭載したES社のN208CF

画像は3月5日の明け方、撤収前に撮影したものです。揺らぎは多かったのですが先週と変わらないグッドな星空でした。

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ES社のN208CF鏡等は高性能なコマコレ付きで$499の激安製品ですが国内外で事例がほとんどないため最悪使い物にならなくなるリスクもありました。でも何とか運用開始ができました。

AZ-EQ5GTでは若干運用に不安がありましたが赤道儀モードでの最大搭載重量は15キロなので余裕ですかね。

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M-GENはキャリー用プレートにファインダー用のアリガタとアルカスイスで固定できアライメント後はファインダーと差し替えます。

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例によって明け方になると鏡筒に霜がつきました。

結局AZ-EQ5GTでストレスはなく運用でき、ガイドの歩留まりも良く失敗ショットはドリフト暴れの数枚で済みました^^

風の様子など天候によってはと思い、予備機材としてタカハシのFC-50も用意しましたが今回は出番なし。

さて、2群4枚構成のHRコマコレ使用時はN208CF専用の補正レンズで焦点距離が6%増えますので写真鏡としてはおよそ860mmになりF4.13になります。

減速装置付きの2インチクレイフォード接眼部はかなり強固で扱いやすいです。

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斜鏡部分の構造は結構しっかりしていて周辺の艶消しも処理もまずまずです。

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HRコマコレの取り付けイメージは

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